最近の記事

(05/13)まなび館Monthly企画6月
(05/12)令和8年 一の坂川『ゲンジボタルの発光確認数日報』
(05/01)令和8年 一の坂川『初ホタルから乱舞へ!』
(04/11)ゲンジボタル幼虫確認情報
(04/10)まなび館Monthly企画4-5月

2026年01月29日

大内塗教室

伝統工芸「大内塗」
 山口でいつごろから漆器作りが始まったのかは定かではありませんが、少なくとも15世紀には、盛んにおこなわれていたことがわかっています。大内氏の衰退により大きな打撃を受けたものの、その後も技術は受け継がれ、江戸時代においても漆器作りは盛んにおこなわれていました。明治の後半になると、山口の漆器は次第に大内塗と呼ばれるようになり、昭和42年まで漆器について研究、開発が行われていました。大内塗は、大内人形をはじめとする新商品をつくるなどの工夫を重ね、技術や技法を継承しています。

大内塗作品を作ってみませんか?
 大内塗は、平成元年4月に国が定める「伝統工芸品」の指定を受け、今後も継承・発展が期待されています。伝承センターでは、山口の伝統工芸に親しみ、技術を習得できる場として大内塗教室を開講しています。体質の個人差にもよりますが、漆のかぶれが出る場合もあります。注意しながら伝統を体験してみてください。
DSC05789.JPG DSC05792.JPG DSC04503.JPG

《令和8年度 前期募集のご案内》
初心者向け大内塗教室
内 容布で拭いて艶を出す「拭き漆」の技法でアクセサリーやオブジェを製作します
開催日時
(原則)
4月〜9月(全12回)
毎月第1・3週の土曜日 10:00〜12:00
指導者金子祐樹氏
定 員8名(抽選)※小学生から可(小学生は保護者同伴)
受講料無料 ※ただし教材費として12,000円(月分割可)
申込み2/1(日) 9時から
※事前予約が必要です。受付窓口又は電話でお申し込みください。
漆を使用します。体質の個人差により、漆にかぶれる場合もあります
posted by 伝承センター at 13:00| センター案内

革ろうけつ染 レザークラフト教室

伝統工芸「レザークラフト」
 革は、古来より人の暮らしに密接なかかわりをもっていた素材のひとつです。衣服や履物などを加工する技術は古くから人間の知恵によって生み出されてきました。私達が日々の暮らしの中で手にする革製品も日本各地にその歴史と伝統を根付かせています。現在に至る職人の技法は時代を経て受け継いでいきたいものです。
IMG_2611.JPG IMG_1151.JPG DSC06657.JPG
レザークラフトを学んでみませんか?
 伝承センターでは、「レザークラフト」をより多くの方々が親しみ、技術を習得できる場として教室を開講しています。革工芸の基礎技法を学びながら、小物を中心とした多くの作品を製作できる楽しい教室です。楽しい趣味の世界を広げてみませんか⁈

《令和8年度 前期募集のご案内》
初心者向け革ろうけつ染 レザークラフト教室
内 容革工芸の基礎技法を学び、キーケース等の小物を製作します
開催日時
(原則)
4月〜9月(全10回)※8月は休み
毎月第2・4週の木曜日 9:30〜12:00
指導者嬉とし子氏
定 員20名
受講料無料 ※ただし教材費として8,000円
申込み2/1(日) 9時から
※事前予約が必要です。受付窓口又は電話でお申し込みください。
posted by 伝承センター at 13:00| センター案内

着付教室

伝統文化「着物」
 「着物」は、私達の先祖が四季それぞれの風情に合わせて、その風土の中で育み、生活に密着して今日に至っています。日本女性を美しくするために作られた世界で最も美しい民族衣装といわれています。「着物」は、着る人の心をやさしくつつみ、内面的な美しさをかもし出してくれます。
DSC05819.JPG DSC05808.JPG DSC05805.JPG
着物でお出かけしてみませんか?
 着付教室は、世代を超えて和やかな雰囲気の中で行われています。近代和装を、ひとりで早く、着くずれせずに着付けられるように勉強していきます。
 また、技術を学ぶだけでなく、「着物」という民族衣装を後世に伝えるための着付講師の免許取得も可能です。

《令和8年度 募集のご案内》
初心者向け着付教室
内 容ひとりで着物が着られるようになります
開催日時
(原則)
4月〜3月(全24回)
毎月第1・3週の土曜日 19:00〜21:00
指導者三浦由美氏
定 員7名 10名抽選
受講料24,000円(分割可)※着物はご持参ください
申込み2/1(日) 9時から
※事前予約が必要です。受付窓口又は電話でお申し込みください。
posted by 伝承センター at 13:00| センター案内

トールペインティング教室 メタルエンポッシングアート教室

西洋の伝統工芸「トールペインティング」「メタルエンボッシングアート」
 「トールペインティング」とは、トール&デコラティブ ペインティングといわれ、歴史は古くアーリーアメリカン(開拓時代)にブリキ製品に絵をほどこしたのが始まりといわれています。クラフトとして工夫され、1900年代頃から日本に入ってくるようになり、現代に至っています。
 「メタルエンボッシングアート」は、ロシアやヨーロッパで何世紀も前からその技術が職人たちによって伝承されてきました。1992年に現代的にアート化され、メキシコやアメリカで新しいクラフトとしてその魅力が語られ、広がりをみせています。
DSC05686.JPG DSC05682.JPG IMG_5053.JPG
トールペインティング、メタルエンボッシングアートを学んでみませんか?
 伝承センターでは、このような西洋の伝統工芸をより多くの方々が親しみ、技術を習得できる場として教室を開講しています。「トールペインティング」はW基礎をしっかりWを第一目標に、ストローク(筆使い)を基本として、応用のできる技術が身につくように指導していきます。「メタルエンボッシングアート」は、メタルシート(錫の合金)に道具を使い、立体をつけて花や模様を表現し、作品に仕上げていきます。壁掛けやアクセサリー等を製作します。技術が身についた後は、各々の好きな作品を自由に製作できる楽しい教室です。楽しい趣味の世界を広げてみませんか⁈

《令和8年度 前期募集のご案内》
初心者向けトールペインティング教室 メタルエンポッシングアート教室
内 容
トールペインティング:ペインティング(塗る・描く)の技法を学びながら、壁掛け、カラトリーケース、小物立てなどの作品を作製します
メタルエンボッシングアート:ピューターという錫(すず)の合金の板に工具で立体的な模様を施して作品に仕上げます。アクセサリーやミニ額などを作製 ※トールペインティング又はメタルエンボッシングアートのどちらかを選択
開催日時
(原則)
4月〜9月(全10回)
毎月第2・4週の火曜日 10:00〜12:00
指導者山見美代子氏
定 員20名
受講料無料 ※ただし教材費として8,000円、都合により材料の変更あり
申込み2/1(日) 9時から
※事前予約が必要です。受付窓口又は電話でお申し込みください。
posted by 伝承センター at 13:00| センター案内

手織教室

伝統工芸「手織」
 世界中の各地に織物の歴史と文化、技術があります。日本では主に絹織物が発展しました。織物の様式は、腰に紐をかけて織るW腰機WからW高機Wへと発展し、その後機械化が進み、群馬や京都で栄えました。日本の織物の技術は、世界的にみても誇るべきすばらしい物が数々あります。
DSC05961.JPG DSC05993.JPG IMG_3445.JPG
手織を学んでみませんか?
 手織教室では、卓上織機を使用し、はじめての方にも分かりやすいよう、ゆっくりと順を追って進めていく講義内容になっています。糸の染色についても学べ、オリジナルの作品を創ることができます。OB会では、さらに専門的な織物技法を学ぶことができ、本格的な高機(京都稲垣製)もあります。作品例としてショール、マット、裂織やフェルトメーキング等があります。

《令和8年度 前期募集のご案内》
初心者向け手織教室
内 容ストールやテーブルセンターなどを製作します
開催日時
(原則)
5月〜8月(全10回)
毎月第1・3週の金曜日 13:00〜15:00
初回と2回目は、10時から15時までの講義です
指導者藤木律子氏
定 員20名
受講料無料 ※ただし教材費として8,000円
申込み2/1(日) 9時から
※事前予約が必要です。受付窓口又は電話でお申し込みください。
posted by 伝承センター at 13:00| センター案内