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2024年02月01日

和裁教室

伝統工芸「和裁」
 和裁は、日本の伝統工芸の中で衣食住の「衣」を担う大切な文化です。かつては家庭で着物を縫い、生活の一部としてあった和裁ですが、現代では着物離れが進み和裁を知る人も少なくなってしまいました。
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和裁を学んでみませんか?
 浴衣は和裁の技術の基本となります。今では既製品がたくさん出回っていますが、一から手縫いで浴衣を作ってみませんか?
 また、初心者向けの教室を修了されるとOB会へ入会することができ、各自が作りたいものを自由に縫うことが出来ます。その他にも自宅にある着物の寸法を直したり、羽織や帯などにリメイクすることもできます。

《令和6年度 前期募集のご案内》
初心者向け和裁教室
内 容
和裁の基本技法の習得と、浴衣を縫います
開催日時
(原則)
4月〜6月(全10回)
毎週月曜日 13:00〜16:00
指導者丸崎真弓氏
定 員10名
受講料無料 ※浴衣地は各自持参
申込み現在受付中〜2月28日(水)まで
※応募者多数の場合は、2月29日(木)抽選。以降、募集状況により再募集を行います。
posted by 伝承センター at 09:00| センター案内

陶芸教室

伝統工芸「萩焼」
 「萩焼」は16世紀後半に朝鮮半島の陶工 李勺光、李敬兄弟に萩の松本へ窯を築かせたことが起こりといわれています。毛利藩御用窯として開窯され、高麗茶碗の技法と独特の土味をもち、【一楽、二萩、三唐津】とうたわれる名陶として、高く評価されてきました。萩焼は、萩を中心に長門や山口など県内各地に広がりをみせています。
 山口萩焼は、明治25年(1892)に大和作太郎によって開かれました。大和作太郎は安政2年(1855)萩に生まれ、東光寺窯の職長を務めた後、明治20年ごろ雅号を『松緑』と名乗り萩の地に開窯します。明治23年に山口町下竪小路の万代彦七により「山口焼」の職長として招かれ、萩から山口へ移住。明治25年に宮野村大山路へ宮野焼「松緑窯」を開窯したのが山口萩焼の始まりです。作太郎の技術、精神は脈々と子孫達に受け継がれ、山口萩焼は今なお活発な作陶活動が続けられ、進化し続けています。
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陶芸を学んでみませんか?
 山口萩焼は、山口を代表する伝統工芸のひとつとして、今後も継承・発展が期待されています。伝承センターでは、山口の伝統工芸に親しみ、技術を習得できる場として陶芸教室を開講しています。毎月二日間の指導日(期間中合計12回)のほか、自由に実習も行われています。ぜひ一緒に学んでみませんか?

《令和6年度 前期募集のご案内》
初心者向け陶芸教室
内 容伝統工芸「萩焼」の作り方の基本を6ヶ月間学び、その後、3年6ヶ月間に渡り教室OB会(ほたる会)で創作活動ができます。
 開催日時
(原則)
4月〜9月(全12回)
A班:第1週の火・水曜日 9:30〜12:00
B班:第1週の木・金曜日 13:00〜16:00
指導者藤元和寛氏
定 員各班20名
受講料無料 ※ただし土、焼成代等は別途実費負担
申込み現在受付中〜2月28日(水)まで
※応募者多数の場合は、2月29日(木)抽選。以降、募集状況により再募集を行います。
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2024年01月28日

陶芸絵付け体験

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思い出づくりやプレゼントにも最適です!

《募集のご案内》
陶芸絵付け体験
内 容素焼きの丸い皿に好きな絵を描きます
開催日時3月24日(日) 14:00〜16:00
指導者竹重康弘氏
定 員20名(抽選) ※小学生以下は保護者同伴
受講料500円 ※一人2枚まで
申込み現在受付中〜3月9日(土)17:00まで
※受付窓口又は電話でお申し込みください。
posted by 伝承センター at 09:00| 体験講座

2024年01月06日

尾崎眞吾『楽描き倶楽部』

楽しくWラクガキWしてみませんか?
イラストレーター 尾崎眞吾氏による絵画教室を開講しています。

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尾崎眞吾『楽描き倶楽部』
内 容
デッサン、イラスト、似顔絵、絵本、水彩画、クレパス画、鉛筆画 etc.
お好みのコースを選択できます
場 所山口ふるさと伝承総合センター たくみ館
開催日時
(原則)
毎月第1・3週の土曜日 18:00〜20:00
指導者尾崎眞吾氏
入会金5,000円
受講料3,500円(月2回/月謝)
問合せ
お申込
山口ふるさと伝承総合センター
TEL(083)928ー3333

ozaki6.jpgozaki5.jpg尾崎眞吾氏プロフィール

1944年 山口県生まれ
阿佐ヶ谷美術学校卒業
米国カンザス・フォートヘイズ州立大学
大学院美術学部修士修了

[主な受賞暦]
1971年 全国コマーシャル協議会・フィルムフェスティバル
      グランプリ賞、イラストレーション賞 2部門受賞
1972年 カンヌ・フェスティバル広告部門銀賞
1974年 全国コマーシャル協議会・フィルムフェスティバル
      アニメーション賞、アメリカクリオ賞 2部門受賞
1975年 フリーになる 
      (有)イラストレーション・ワークショップナナハンを設立
1985年 日本雑誌広告にて小スペース部門銀賞を受賞
1993年 全日本カレンダー展にて特別第二部門賞を受賞
1994年 新聞広告にて日経流通広告賞を受賞

[近年の主な作品]
NHKアニメドラマ「アニメ三銃士」キャラクターデザイン
横浜博覧会・三菱未来館「コンピューターグラフィックス3D」
三菱鉛筆カレンダー
キャノンコピーCM 常盤貴子と古手川祐子の鉛筆画を制作
パナソニック 電子レンジ「エリックさん」CMキャラクター制作
ホンダプリモ カレンダーイラストレーション制作
金子みすず記念館 詩のイメージ画を制作
日産自動車 カタログのイラストを制作
三井不動産 住宅カタログのイラストを制作
コクヨ CMコクヨのヨコク制作
郵政省「中国地方の自然〜花」記念切手
「社会を明るくする運動50回」記念切手
「山口きらら博(21世紀未来博覧会)」記念切手
「金子みすゞ〜大漁の詩」記念切手
「みすすゞ潮彩号」パッケージ列車プロデュース


posted by 伝承センター at 09:00| センター案内

1月まなび館Monthly企画のご案内

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ワークショップ開催
『凧作りに挑戦!』
内 容:キットを使って、スペースインベーダー凧・辰凧に新年の干支、
    辰のイラストを描いて作ります
講 師:やまぐち凧あげサークル
日にち:1月28日(日)
時 間:@9:30〜12:00 A13:30〜16:00
定 員:各回10名(先着順)※小学生以下は保護者同伴
体験料:1つ500円(2つの場合は1,000円)
お申込:令和6年1月6日(土)9時より受付開始
※事前予約が必要です。受付窓口又は電話でお申し込みください。
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posted by 伝承センター at 09:00| イベント情報