2019年12月01日

大内氏歴代当主と山口 ―栄華の軌跡をたどる―

山口のまちの発展の基礎を築いた大内氏は、室町・戦国時代、中興の祖といわれる弘世から絶頂期でありながら滅亡へと向かう義隆まで、西国随一の有力大名として、歴史を動かし、独自の文化を生み出しました。
八代200年にわたる大内氏歴代当主の足跡、いまに伝わる遺産などを通して栄華の軌跡をたどります。
(伝承センター通信令和元年8月号から年度内毎号掲載ページ、毎号発行ごとに追加掲載)







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2019年11月01日

解説付 古地図で辿るふるさと山口

まなび館2階には山口の古地図を常設展示しており、帰省された方が懐かしむ姿もみられます。いまの山口と比べつつ古地図を見ると、道や施設・地名の移り変わり、変わらない部分など、様々な発見があります。山口中心市街地は大内氏時代からの町割りが残るといわれ、古地図でまちあるきもできます。
大内時代から江戸時代、幕末、明治・大正・昭和まで、山口の古地図をご紹介します。
(伝承センター通信29年5月号から30年4月号までの掲載ページ)


大内氏時代山口古図(江戸時代・写し)

山口市街古図(江戸時代前期)

山口町村図(幕末以前)

幕末山口市街図(明治初年頃)

山口町全図(明治41年)

最新山口市街図(大正14年)



最新山口市街図(昭和12年)




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