2016年03月02日

とらふく料理体験開催

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山口県の冬の味覚・ふく。
かつては食べることが禁止されていましたが、伊藤博文が下関で食して気に入り、解禁したというエピソードが残るなど、山口県と深い関わりがあります。

ふくの毒は特に内臓に多く、ふくの種類によって毒の場所もさまざまで一般の方には分かりにくく、毎年ふく毒による食中毒が発生しています。

「とらふく」は高級魚ということもあり、家庭料理としては地元でもあまり定着していません。素人の方による未処理ふくの調理は危険ですが、魚店(ふく処理師)で処理されたふくを使用すれば、安全に、格安で味わうことができます。

2月25日伝承センターで、魚食普及推進の一環として、山口県産のとらふくを材料にした家庭料理体験講座を開催、17名の方が参加されました。
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元湯田温泉ホテル料理長でふく処理師の竹重康弘さんに指導いただき、ふく刺しをつくりました。
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ふくちり、ふく雑炊の作り方も講習いただきました。
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講師のひいたふくとの違いに戸惑いながらも、各々1枚ずつ丁寧にひき個性豊かな薄作りが完成していました。
包丁の動かし方やまな板の選び方等プロの技をご指導いただけ、参加者からも驚嘆の声が上がっていました。
料亭のプロの技を体験できるよい機会となったようです。
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posted by 伝承センター at 13:12| 体験講座

2015年12月19日

ミニ門松作り講座開催

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正月に家の門の前などに飾る門松。新年の豊作をもたらす神様であるとともに、祖先の霊ともいわれる年神様(としがみさま)を家にお迎えするための依り代としての意味をもちます。

近年門松を飾る家が少なくなっており、日本の伝統的な正月を再発見してもらおうと、12月13日伝承センターでミニ門松づくり講座を開催しました。木工研究家の高木範男さん、原田忠征さんの指導により、29名の方が参加されました。
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真竹3本を束ねてカットし、孟宗竹の器に入れて葉ボタン、真砂を加え、梅の枝に松の葉、南天や笹を添えていきます。
水引講座も行われました。
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できあがった門松をじっくりと眺め、新年に向け思いを新たに・・・

posted by 伝承センター at 16:24| 体験講座

2015年12月16日

サンタのお家作り開催

12月12日伝承センターで「サンタのお家」の模型をつくる講座を開催、29名の方が参加されました。
 
伝承センターの小田雅彦館長、木工研究家の原田忠征さんの指導により、もの作りの楽しさを体験していただきました。  
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木製の部品をやすりなどで加工し、塗装して組み立てます。
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壁に傷をつけたり、積雪部分の角を丸くけずったりしてリアルな感じを工夫。
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ミニサンタや子犬のシールなどをお好みにより取り付けました。 
ライトを入れてインテリアに、小物入れにも使用可能な「サンタのお家」を囲んで、
家族でクリスマスを楽しんでいただけることでしょう・・・     
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posted by 伝承センター at 10:53| 体験講座