2017年01月08日

ミニ門松作り開催

kadomatu2016 (1).jpg
正月に家の門の前などに飾る門松。新年の豊作をもたらす神様であるとともに、祖先の霊ともいわれる年神様(としがみさま)を家にお迎えするための依り代としての意味をもちます。

近年門松を飾る家が少なくなっており、日本の伝統的な正月を再発見してもらおうと、12月24日伝承センターでミニ門松づくり講座を開催しました。木工研究家の高木範男さん、原田忠征さんの指導により、27名の方が参加されました。
kadomatu2016 (3).jpg
講師の説明を受け、門松を飾る場所を考慮しながら、材料を選定されていました。 
  
kadomatu2016 (5).jpg
真竹3本を束ねてカットし、孟宗竹の器に入れて葉ボタン、真砂を加え、梅の枝に松の葉、南天や笹を添えていきます。
kadomatu2016 (6).jpg
子どもから大人まで参加者の年齢も幅広く、楽しみながらつくられ、来年もぜひ参加したいとの声も多く聞かれました。 

posted by 伝承センター at 16:06| 体験講座

サンタのお家作り開催

12月10日伝承センターで「サンタのお家」の模型をつくる講座を開催、25名の方が参加されました。

伝承センターの小田雅彦館長、木工研究家の原田忠征さん、高木範男さんの指導により、もの作りの楽しさを体験していただきました。
santahouse2016 (9).jpg
木製の部品をやすりなどで加工し、塗装して組み立てます。
santahouse2016(8).jpg
壁に傷をつけたりしてリアルな感じに。
当日はよい天気だったこともあり、ニスや絵の具が乾きやすかったようです。
santahouse2016 (3).jpg

ミニサンタや子犬のシールなどをお好みにより取り付けました。
インテリアとして、小物入れにもなる「サンタのお家」を囲んで、
家族でクリスマスを楽しんでいただいたことでしょう・・・
santahouse2016 (1).jpg

posted by 伝承センター at 10:26| 体験講座

2016年08月01日

布ぞうり講座開催

nunozori (3).jpg


7月30日、31日伝承センターで「布ぞうり講座」を開催、19名の方が参加されました。
nunozori (2).jpg

素足で布ぞうりを履き、夏を快適に過ごしてもらおうと、矢野喬先生(布草履工房主宰)より指導いただき、古布を使い布ぞうりを編む技術を学びました。 
nunozori (9).jpg

古布をただ編んでいくだけの作業のようですが、実際はぞうりの幅がせまくなったり広くなったりと織り方に工夫が必要で、先生より均等に縮める方法を教わりながらの作業でした。     
nunozori (1).jpg
 
一日で一足作ってもらうため、かなり急いで前に進み受講生の方は大変のようでしたが、その分出来上がった時の満足度は大きいものだったようです。
nunozori (4).jpg

nunozori (5).jpg

nunozori (8).jpg


 
posted by 伝承センター at 10:57| 体験講座