2017年04月08日

平成29年度年間スケジュール


山口ふるさと伝承総合センター
平成29年度年間スケジュール
4月
4/9 教室作品発表会終了
4/23〜5/13 端午deさんぽ
5月
5/28 陶芸絵付け体験
5/28 そば打ち体験
6月
7月
7/20 山口祇園祭・御神幸
7/22 夏休みものづくり体験 大内塗コース
7/23 夏休みものづくり体験 木工コース
7/27 山口祇園祭・御還幸
7/27 そば打ち体験
7/30 陶芸絵付け体験
8月
8/6 大殿七夕ちょうちんの灯
8/14〜8/16 休館
9月
9/18〜 29年度後期各種教室受講生募集
9/24 陶芸絵付け体験
9/28 そば打ち体験
9/30  鷺流狂言まなび館公演
10月
10/8  体感!実感!クラフト展/アートふる山口
11月
11/12 大殿ふるさとまつり
11/17〜19 大内人形まつり
11/18 夫婦湯呑絵付け体験
11/18,19 木工入門教室
11/26 陶芸絵付け体験
12月
12/1〜25 クリスマス飾り
12/10 サンタのお家作り
12/23 ミニ門松作り
12/27 そば打ち体験
12/29〜1/5 休館
1月
1/28 陶芸絵付け体験
2月
3月
3/3〜4/8 教室作品発表会
3/18〜 30年度各種教室受講生募集
3/25 陶芸絵付け体験
3/25 そば打ち体験
posted by 伝承センター at 15:54| センター案内

2017年02月14日

平成29年度教室案内

山口ふるさと伝承総合センターでは、各種の教室を開いています。
市民の方々の“生きがいとふれあい”を深める場としてご利用いただければ幸いです。

受講生の募集は、毎月15日に発行される市報やまぐちに掲載を予定しています。受講料は特定の教室を除き無料ですが、材料費等は参加者の負担となっています。平成29年度の教室は下記のとおりです。(市外の方でも参加できます)
教室名受付開始(市報掲載予定)開催日時指導者定員備考
陶芸教室
(前期)

初心者向け
3月18日
(3/15号)
4〜9月(12回)
A班:第1火・水曜日
9:30〜12:00
B班:第1木・金曜日
13:00〜16:00
竹重康弘氏
(当センター陶芸指導者)
A:20名
B:20名
定期指導日以外にも実習可能
材料費等別途必要
大内塗教室
初心者向け
3月18日
(3/15号)
4〜3月(24回)
第1・3土曜日
昼の部:13:30〜15:30
夜の部:19:00〜21:00
冨田潤二氏
(冨田大内塗製作所)
昼:15名
夜:15名
大内人形(直径9cmのもの一対、台付き)制作
教材費は年間20,000円
和裁教室
初心者向け
3月18日
(3/15号)
4〜6月(10回)
毎週月曜日
13:00〜16:00
横山あかね氏
(西村服装学園)
10名和裁の基本技法の習得と、浴衣を縫う
布地は各自持参
革ろうけつ染
レザークラフト教室
初心者向け
3月18日
(3/15号)
4〜10月
(10回・8月は休み)
第2・4木曜日
9:30〜12:00
嬉とし子氏
(日本レザークラフト協会理事)
20名革工芸の基本技法習得
造花、キーケース、カード入付札入れ、メガネケースの制作
教材費 8,000円(用具や刻印等はお貸しします)
着付教室
(前期)

初心者向け
3月18日
(3/15号)
4〜9月(12回)変更もあり
第1・3土曜日
19:00〜21:00
重永照子氏
(京都きもの学院講師)
20名ひとりで着物が着れるようになります
着物は持参
受講料 12,000円
こどもの茶の湯教室(前期)
初心者向け
3月18日
(3/15号)
4〜9月(12回)変更もあり
第2・4日曜日
13:00〜15:00
大村桂子氏(山口信和会・表千家教授)8名茶の湯の基本を学ぶ
小学3年生以上対象
受講料 1,500円(1カ月)
初心者向け
3月18日
(3/15号)
4〜8月(8回)
1)第1・3日曜日
13:30〜15:30
2)第1・3水曜日
13:30〜15:30
田中 勉氏
(竹細工研究家)
1)2)計20名竹細工の基礎を学び亀甲盛皿を製作
教材費 8,000円
手織教室
初心者向け
3月18日
(3/15号)
4〜10月(10回・7月は休み)
第1・3金曜日
13:00〜15:00
藤木律子氏
(手織・染色家)
20名
裂織テーブルマットと冬用ストールを制作
教材費 8,000円
トールペインティング&メタルエンボッシングアート教室
初心者向け
3月18日
(3/15号)
5〜10月
(10回・8月は休み)
第2・4火曜日
10:00〜12:00
山見美代子氏(日本手芸作家連合会教授)20名ペインティング(塗る・描く)の技法を学びながら、カトラリーケース、フォトフレーム、ペンケース等を制作(変更の可能性あり)
教材費 各8,000円(筆と絵の具については手持ちのある方はご持参下さい)
型染教室
初心者向け
3月18日
(3/15号)
5〜11月(10回・8月は休み)
第2・4月曜日
10:00〜12:00
原田嘉津子氏(型染研究家)15名べんがらで七福神やこいのぼりのタペストリーや柿渋染めのテーブルセンターを制作
教材費 7,000円
鷺流狂言教室
初心者向け
3月18日
(3/15号)
5〜7月(8回)
毎週土曜日
17:00〜19:00
米本文明氏(山口県無形文化財保持者)15名
山口の伝統芸能である「鷺流狂言」を学ぶ
受講料無料
陶芸絵付け体験奇数月18日奇数月の最終日曜日(6回)
14:00〜16:00
竹重康弘氏
(当センター陶芸指導者)
20名陶芸のお皿にお好きな絵を描く
1枚500円(2枚まで可能)
そば打ち
体験
開催月20日まで受付後抽選
毎月1回 最終週
13:30~16:00
竹重康弘氏
(当センター陶芸指導者)
14名そば打ちを体験し、打ったそば(3人前)はお持ち帰り 材料費1,000円
お魚料理教室5月18日
(5/15号)
火曜日コース:6月6日、13日
水曜日コース:6月7日、14日
いずれも 9:30〜12:30
藤井郁栄氏
(料理研究家)
各コース
12名
魚を使った家庭料理
材料費 1,000円
夏休みものづくり体験・陶芸コース

小・中学生対象
6月18日
(6/15号)
7月15日(土)
1)10:00〜12:00
2)13:00〜15:00
竹重康弘氏
(当センター陶芸指導者)
各15名
萩焼の制作
教材費 500円(ひとり一つ)
夏休みものづくり体験・大内塗コース

小・中学生対象
6月18日
(6/15号)
7月22日(土)
13:30〜15:00
冨田潤二氏
(冨田大内塗製作所)
50名大内塗に関するビデオの鑑賞、説明と質疑応答
大内塗箸作り体験学習
教材費 860円(出来上がった箸を宅配希望の方は、別途送料が必要)
※参加の際、小学生の場合は家族の方が同伴して下さい。家族の方も一緒に参加できます。
夏休みものづくり体験・木工コース

小・中学生対象
6月18日
(6/15号)
7月23日(日)
1)10:00〜12:00
2)13:00〜15:00
 20名木工作品の制作
教材費 実費
竹の割り方・剥ぎ方技術講習会
初心者向け
7月18日
(7/15号)
日曜コース 8月27日、9月3日、17日
水曜コース 8月30日、9月13日、27日
両コース9:30〜11:30
田中 勉氏
(竹細工研究家)
計20名
竹の割り方・剥ぎ方の基本を学ぶ3回コース
受講料 3,000円
パッチワークとちりめん細工教室
初心者向け
9月18日
(9/15号)
10〜3月(10回)
第1・3木曜日
13:30〜16:00
山部和子氏
(キルティング インストラクター)
12名
古布やちりめんで針指し、はさみ入れ、ランチョンマット、クリスマス小物等を制作
教材費 6,000円
陶芸教室
(後期)

初心者向け
9月18日
(9/15号)
10〜3月(12回)
A班:第1火・水曜日 9:30〜12:00
B班:第1木・金曜日 13:00〜16:00
竹重康弘氏
(当センター陶芸指導者)
A:20名
B:20名
定期指導日以外にも実習可能
材料費等別途必要
染色教室
初心者向け
9月18日
(9/15号)
10〜2月(10回)
第1・3水曜日
13:00〜15:00
藤木律子氏
(手織・染色家)
20名季節の型染タペストリーを染める(正月・春)
教材費 8,000円
着付教室
(後期)

初心者向け
9月18日
(9/15号)
10〜3月(12回)
第1・3土曜日
19:00〜21:00
重永照子氏
(京都きもの学院講師)
20名ひとりで着物が着れるようになります
着物は持参
受講料 12,000円
こどもの茶の湯教室(後期)
初心者向け
9月18日
(9/15号)
10〜3月(12回)変更もあり
第2・4日曜日
13:00〜15:00
大村桂子氏(山口信和会・表千家教授)8名茶の湯の基本を学ぶ
小学3年生以上対象
受講料 1,500円(1カ月)
(後期)
初心者向け
9月18日
(9/15号)
10〜2月(8回)
1)第1・3日曜日
13:30〜15:30
2)第1・3水曜日
13:30〜15:30
田中 勉氏
(竹細工研究家)
1)2)計20名竹細工の基礎を学び六ツ目盛籠を製作
教材費 8,000円
郷土料理教室10月18日
(10/15号)
火曜日コース:11月7、14日
水曜日コース:11月8、15日
いずれも 9:30〜12:30
藤井郁栄氏
(料理研究家)
各コース
12名
郷土の家庭料理
材料費 1,000円
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2017年01月26日

鷺流狂言教室

伝統芸能「鷺流狂言」 sagiryu (1).jpg
現代に通じる笑いが洗練された所作・台詞によって生み出される、伝統芸能「狂言」は、能とともに室町時代に原形が形作られました。江戸時代には幕府の式楽として大蔵流・鷺流・和泉流が三大流派をなし、長州藩お抱え狂言方には大蔵流と鷺流がありました。明治維新によって幕府や藩という後ろ盾を失った各流派は衰退の危機に直面し、なかでも鷺流は家元が途絶え、その芸は、かろうじて佐渡と山口に残されました。
sagiryu(3).jpg
萩に生まれ、幕末鷺流を学んだ春日庄作は明治19年(1886)野田神社上棟式神事能への出演をきっかけに、弟子達に狂言を伝え、山口に鷺流狂言が伝承されました。昭和29年(1954)山口鷺流狂言保存会を結成、昭和37年に鷺流狂言伝習会が開始され、平成3年からは山口ふるさと伝承総合センター・まなび館を技術伝承の場としていまに至っています。県指定無形文化財保持者・小林栄治氏、米本文明氏を中心に約20名の会員により、まなび館での伝習会、小中学校での上演や指導、公演などの活動が続けられています。
(写真は公演の様子)


鷺流狂言を学んでみませんか?
センターでは隔年で初心者向け教室を開講しています(次は平成29年度)。
伝統芸能=難しいと思われていますが、お気軽に体験してみてください。

 初心者向け教室
内 容山口の伝統芸能である「鷺流狂言」を学びます。
開催日時5〜7月
毎週土曜日 17:00〜19:00
指導者米本文明氏(山口県無形文化財保持者)
定 員15名(先着順)
受講料無料
募 集3月18日から申込み受付を開始する予定です。
(市報掲載予定)
posted by 伝承センター at 11:41| センター案内