2013年06月13日

型染教室

伝統工芸「型染」  katazome (1).jpg
伝統工芸である型染は日本古来の染めの技法です。

型染は、渋紙に刀(とう)で図柄を彫り、この型紙を使って布に糊置きし染め上げます。
染料は、植物染料、化学染料、顔料などです。


型染を学んでみませんか? 
このような技術を習得できる場として、伝承センターでは型染教室を開講しています。katazome (2).jpg
原田嘉津子先生の指導により、5〜10月に15名を対象として、毎月2回の指導が行われています。
日本古来の伝統工芸「型染」を、廃れることなく、皆で継続してゆかなくてはと思い、作品づくりに精進しております。
是非一緒に学んでみませんか?


受講生の感想 
・楽しく教えて頂きました。
・市報にこいのぼり、七福神を作ると載っていて、縁起のいい物が作れると思い楽しみにしていた。時間に余裕があり、他にもたくさんの作品が作れた。(縁起物を中心に)
・自宅にタペストリーにして飾る予定だ。

 初心者向け教室
内 容べんがらで七福神やこいのぼりのタペストリーや柿渋染めのテーブルセンターを制作します。
開催日時5〜10月
第2・4月曜日 10:00〜12:00
指導者原田嘉津子氏(型染研究家)
定 員15名(先着順)
受講料教材費 7,000円(小刀・筆などの用具はお貸しします)
募 集3月18日から申込み受付を開始する予定です。
(市報掲載予定)
posted by 伝承センター at 16:12| センター案内