2013年05月09日

着付教室

伝統文化・着物 
きものは私達の祖先が、四季それぞれの風情にあわせて、その風土の中ではぐくみ育てられ、私達の生活に密着し、今日に至っております。日本女性を美しくするために作られた、世界でもっとも美しい民族衣裳といわれております。
着物は、着る人の心をやさしくつつみ、内面的な美しさをかもしだしてくれます。

着付を学んで心豊かな日本女性となりましょう  kituke3.jpg
年齢、職業にかかわらず、なごやかな雰囲気の中、1人で、速く、そして着くずれのしない近代和装の着付を勉強しております。
また、着付の技術を学ぶだけでなく、この民族衣裳を、後世に伝承するためのきもの講師も育成いたしております。

皆様の御入校を心よりお待ちしております。
 
受講生の感想  kituke2.jpg
・教え子の卒業式に袴をはくことになり、着付け教室に通い始めました。先生から「子どもたちに素敵な袴姿を見せてあげなさい」と励まされ、きめ細やかにご指導していただきました。おかげで思い出に残るすばらしい卒業式になりました。

・タンスの中で眠っていた母の形見の着物を着こなすことができればと、受講しました。
納得できるまで、根気よく丁寧に指導して下さいますので、不器用な私でもなんとか着こなすことができるようになりました。kituke.jpg
着物を着て結婚式に列席したり、花展に参加したりし、和装の楽しさを味わっています。

・タンスの中に眠ったままになっていた祖母の着物にいつか袖を通してみたいと思っていました。
重永先生のわかりやすくきめ細やかなご指導のおかげで自分で着ることができるようになりました。
祖母の着物を着ると強く優しかった祖母に守られ励まされているような気がします。
教室に行くたびに着物の素晴しさを感じています。

 初心者向け教室
内 容自分で着付けができるよう技術習得を目指します。
(連続受講で習熟度コース有)
開催日時前期4〜9月、後期10〜3月
第1・3土曜日 19:00〜21:00
指導者重永照子氏
定  員20名(申込順)
受講料12,000円(1,000×12回) 
※着物は各自持参のこと
募  集前期は3月17日から、後期は9月18日から申込み受付を開始予定(市報掲載予定)
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