2019年11月01日

解説付 古地図で辿るふるさと山口

まなび館2階には山口の古地図を常設展示しており、帰省された方が懐かしむ姿もみられます。いまの山口と比べつつ古地図を見ると、道や施設・地名の移り変わり、変わらない部分など、様々な発見があります。山口中心市街地は大内氏時代からの町割りが残るといわれ、古地図でまちあるきもできます。
大内時代から江戸時代、幕末、明治・大正・昭和まで、山口の古地図をご紹介します。
(伝承センター通信29年5月号から30年4月号までの掲載ページ)


大内氏時代山口古図(江戸時代・写し)

山口市街古図(江戸時代前期)

山口町村図(幕末以前)

幕末山口市街図(明治初年頃)

山口町全図(明治41年)

最新山口市街図(大正14年)



最新山口市街図(昭和12年)




posted by 伝承センター at 14:13| 歴史情報