2017年01月18日

こどもの茶の湯教室

茶の湯は「おいしいお茶をもって、主客ともに楽しみ、心を通い合わせること」に大きな意義があります。思いやりの心を形にするために、基本の作法を学び、伝統文化にふれて、幅広い人間形成の一助となることを目指します。

多くの生徒さんが、継続して数年けいこを続けています。楽しそうにおしゃべりしたり、ふざけて大笑いしていますが、けいこの時は、みなさんとても真剣です。

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日 時前期 4月〜9月(12回)
後期 10月〜3月(12回)
原則として毎月第2日曜日、第4日曜日
13:00〜15:00
場 所山口ふるさと伝承総合センター みやび館
内 容
前期は基本的な作法(手の洗い方、和室の入り方、歩き方、すわり方)や、あいさつのしかた、お茶お菓子のいただき方を学びます。道具をていねいに扱うことや、お茶を点てることや、和室のしくみも学んでゆきます。

後期は前期の内容を、さらに深めて、主客や客同士のあいさつを学び、点前のけいこをします。掛け軸や陶磁器や漆器などを鑑賞して、季節や歴史との関連を考えます。簡単な茶懐石をいただきます。

ほたる祭りなど、地域の行事にこども茶会として参加します。
指 導大村桂子氏(山口信和会・表千家教授)
対 象小学3年生から対象
定 員前期・後期各8名
受講料1,500円(月2回/月謝)
募 集前期は3月18日から、後期は9月18日から申込み受付を開始する予定です。
(市報掲載予定)
お問い合わせ
お申し込み
大村桂子
TEL (083)924-1408
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