2015年06月27日

大内七夕まつり

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天の川に隔てられた織姫と彦星が
年に一度逢うことができるという7月7日。
七夕には、笹竹に願いごとを書いた短冊をつるすという風習が
古くから行われてきました。

伝承センターのまなび館では、商家町家の吹き抜け空間を生かした、山口ならではの七夕飾りを行っています。

期間: 平成27年7月1日(水)〜8月7日(金)

明星幼稚園児が飾りつけた大内人形短冊、山口ちょうちん七夕やほたるもん七夕などを飾っています。
ご来館の折には季節の行事をお楽しみください。短冊に願いごとを書いてつるすこともできます。
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大内氏歴代当主が詠んだ和歌の短冊を飾った
「大内のお殿さま和歌七夕」に「大内文化の遺産」を上映、
時代をこえて「大内文化」をあじわうことができます。
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7月1日、伝承センター・まなび館では、明星幼稚園の園児による七夕の飾り付けが行われました。
園児たちは、大内人形をあしらった短冊を笹竹に取り付け、飾り付けの終わった笹がまなび館展示場の中央に立てられました。
山口開府650年記念マスコット・おおちゃん&うっちーも登場、七夕の歌を合唱し、よい思い出になったことでしょう・・・

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短冊には
「サッカーボールがほしい」
「さかあがりができますように」
「にんじゃになれますように」
「おひめさまになれますように」
など、ひとりひとりの願いが込められました。

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posted by 伝承センター at 09:50| イベント情報